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運行管理者試験案内

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受験資格

次の(1)または(2)のいずれかの要件を満たしていることが必要です。

(1) 試験日の前日において、自動車運送事業(貨物軽自動車運送事業を除く。)の用に供する事業用自動車又は特定第二種貨物利用運送事業者の事業用自動車(緑色のナンバーの車)の運行の管理に関し、1年以上の実務の経験を有する者。
(2) 国土交通大臣が認定する講習実施機関において、平成7年4月1日以降の試験区分に応じた基礎講習(※)を修了した者及び終了予定の者。

※「試験区分に応じた基礎講習」とは
 独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)や一部の自動車教習所など国土交通大臣が認定する講習実施機関が実施する基礎講習のことをいい、貨物の運行管理者試験を受験するためには、「貨物区分」の基礎講習を受講している必要があります。


試験科目と出題数(貨物)

次の1~5の5科目、計30問、選択式、マークシートで行われます(試験時間90分)。

1.貨物自動車運送事業法:8問
 2.道路運送車両法:4問
 3.道路交通法:5問
 4.労働基準法:6問
 5.その他運行管理者の業務上必要な知識・能力:7問


合格基準

次の(1)及び(2)以上の得点が必要です。

 (1)原則として、総得点が満点の60%(30問中18問)以上(※)であること。
 (2)出題分野1.~4.ごとに正解が1問以上であり、5.については正解が2問以上であること。

※平成24度第2回試験(H25.3実施)では、大幅な難易度上昇に伴ない、合格基準が「17点」に引き下げられる特例措置がとられました。


運行管理者試験の出題方法の変更について

平成22年度以降の運行管理者試験から、問題の一部に新しい出題方法が導入されています。運行管理者試験センターが発表した新出題方法としては、次のような例が挙げられています。

 1.正しいものと誤っているものの組み合わせの間題
 2.正しいものすべての組み合わせを選択する問題
 3.保存期間などの数値を解答し、すべてが正しいときに正解とする問題
 4.文章中の空欄に入れる語句等を選んで解答し、全てが正しいとき正解とする問題
 5.法令の定めの有無を問い、全てが正しいとき正解とする問題
 6.計算した値を記入する間題


試験日程・手数料

受験申請期間は、ごく限られた期間でなので、遅れないように注意しておく必要があります。
 試験団体のホームページなどをチェックして確認しておきましょう。

 試験日:例年8月、3月(年2回)
 受験地:全国主要都市
 受験手数料:6,000円

※最新情報については、必ず、ご自身で運行管理者試験センターのホームページ等でご確認ください!


合格率

以前の運行管理者試験(貨物)は合格率50%前後の比較的易しい試験でしたが、社会的影響の大きい重大事故が発生している状況の中、運行管理業務の重要性は高まっており、近年の試験では難易度が上昇しています。

年度 受験者数 合格者数 合格率
平成26年度 第2回試験(H27.3実施) 27,610人 10,180人 36.9%
平成27年度 第1回試験(H27.8実施) 32,699人 7,402人 22.6%
平成27年度 第2回試験(H28.3実施) 29,520人 8,582人 29.1%
平成28年度 第1回試験(H28.8実施) 36,028人 10,868人 30.2%
平成28年度 第2回試験(H29.3実施) 29,621人 6,069人 20.5%

本試験についてのお問い合わせ先

本試験についてのお問い合わせ先

(財)運行管理者試験センター

 TEL:04-7170-7077(試験事務センター)
 Mail:info@unkan.or.jp
 URL:http://www.unkan.or.jp/


運行管理者試験対策講座
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上記のように、近年の運行管理者試験は合格率20~30%前後(年度によっては10%台)で推移しており、もはや一夜漬けの学習で合格することは困難です。対策講座なども活用し、しっかりと学習する必要があります!

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【ご注意】試験の受験資格を得るための基礎講習ではありません。
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