運行管理者試験過去問題 - 平成26年度第1回(貨物)-解答・解説-

平成26年度第1回運行管理者試験 -貨物-(H26.8実施)-解答・解説-

2.道路運送車両法
  問9 正解1,4

2.誤り。臨時運行許可証の有効期間が満了したときは、その日から5日以内に、臨時運行許可証等を行政庁に返納しなければならない。

3.誤り。登録自動車の所有者の住所に変更があったときは、所有者は、その事由があった日から15日以内に、変更登録の申請をしなければならない。なお、移転登録とは、登録自動車について所有者の変更があったときに行うものである。


  問10 正解 A2 B2 C1 D2

ア.自動車の使用者は、自動車の点検をし、及び必要に応じ整備をすることにより、当該自動車を道路運送車両の(保安基準)に適合するように維持しなければならない。

イ.自動車運送事業の用に供する自動車の使用者又は当該自動車を運行する者は、1日1回、その運行の開始前において、国土交通省令で定める技術上の基準により、灯火装置の点灯、(制動装置)の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。

ウ.自動車運送事業の用に供する自動車の使用者は、(3ヵ月)ごとに国土交通省令で定める技術上の基準により、自動車を点検しなければならない。

エ.自動車運送事業の用に供する自動車の日常点検の結果に基づく運行可否の決定は、自動車の使用者より与えられた権限に基づき、(整備管理者)が行わなければならない。


  問11 正解3

1.誤り。自動車に表示されている検査標章には、当該自動車の自動車検査証の有効期間の満了する時期が記載されている。

2.誤り。初めて車検証の交付を受ける車両総重量8トン未満の貨物の運送の用に供する自動車の当該車検証の有効期間は2年である。

4.誤り。自動車運送事業の用に供する自動車の場合でも、自動車検査証は、当該自動車に備え付ける。営業所に備え付けるわけではない。


  問12 正解1

1.誤り。後写鏡は、取付部付近の自動車の最外側より突出している部分の最下部が地上1.8メートル以下のものは、当該部分が歩行者等に接触した場合に衝撃を緩衝できる構造でなければならない。


ミニトラック画像
HOMEへ戻る


運行管理者試験対策教材・対策講座

運行管理者試験 対策教材・対策講座のご案内

近年の運行管理者試験は合格率20~30%前後で推移しており、もはや一夜漬けの学習で合格することは困難です。対策教材や対策講座なども活用し、しっかりと学習する必要があります!

運行管理者試験対策教材のご紹介

運行管理者試験対策講座のご案内
【ご注意】試験の受験資格を得るための基礎講習ではありません。

ページトップへ戻る

▲ ページトップ
(C)2012 運行管理者試験対策.net All Rights Reserved.