運行管理者試験案内(日程・申込みなど)合格教材・対策講座
運行管理者試験の日程・申込みなど【合格教材・対策講座】
令和7年度第2回運行管理者試験(令和8年3月試験)の概要は以下の通りです。
試験要領
次の(1)または(2)のいずれかの要件を満たしていることが必要です。
| (1)運送事業の実務経験者 |
試験日の前日において、自動車運送事業(貨物軽自動車運送事業を除く。)の用に供する事業用自動車又は特定第二種貨物利用運送事業者の事業用自動車(緑色のナンバーの車)の運行管理に関し、1年以上の実務の経験(注)を有する者 (注)①事業用自動車の運転業務、②営業、③総務、経理等の管理業務等は、運行管理の実務経験に該当しません。 |
| (2)基礎講習(貨物)修了者 (または修了予定の方) |
貨物自動車運送事業輸送安全規則に基づき国土交通大臣から認定された講習実施機関(注)で基礎講習(貨物)を修了した方 (注)自動車事故対策機構(NASVA)や一部の自動車教習所など |
次の(1)~(5)の5科目、計30問が出題されます。(試験時間90分)
(1)貨物自動車運送事業法関係:8問
(2)道路運送車両法関係:4問
(3)道路交通法関係:5問
(4)労働基準法関係:6問
(5)その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力:7問
合格基準
次のAおよびBの両方の条件を満たす必要があります。
| A |
原則として、総得点が満点の60%(30問中18問)以上であること |
| B |
出題分野(1)~(4)ごとに正解が1問以上であり、(5)については正解が2問以上であること |
運行管理者試験は、令和3年度より筆記試験が廃止され、CBT試験になりました。
CBT試験とは、問題用紙やマークシートなどの紙を使用せず、パソコンの画面に表示される問題に対しマウス等を用いて解答する試験です。受験者は、複数の試験実施日時や試験会場の中から、受験する会場と日時を選択することができます。(※試験センターHPより引用)
試験日程・手数料
受験申請期間が短いので、遅れないように注意しておく必要があります。
試験センターのホームページなどをチェックして確認しておきましょう。
| 試験日程 |
第1回試験:8月頃 |
| 受験地 |
全国主要都市 |
| 受験手数料 |
6,000円 |
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注)最新情報については、必ず、ご自身で運行管理者試験センターのホームページでご確認ください! |
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以前の運行管理者試験(貨物)は、合格率が60%を超える比較的易しい試験でしたが、社会的影響の大きい重大事故が発生している状況の中、運行管理業務の重要性は高まっており、近年の試験では難易度が上昇しています。
| 令和5年度 第1回試験(R5.8試験) | 26,293人 | 8,805人 | 33.5% |
| 令和5年度 第2回試験(R6.3試験) | 22,493人 | 7,701人 | 34.2% |
| 令和6年度 第1回試験(R6.8試験) | 24,993人 | 8,224人 | 32.9% |
| 令和6年度 第2回試験(R7.3試験) | 20,755人 | 7,084人 | 34.1% |
| 令和7年度 第1回試験(R7.8試験) | 25,318人 | 9,428人 | 37.2% |












